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桐生織の起源となった白滝姫の伝説からインスパイア。
当時の着物のデザインをベースに現代の桐生の織物技術で作った秋冬用のレディースストール。
桐生織の起源となった白滝姫の伝説からインスパイア。
当時の着物のデザインをベースに現代の桐生の織物技術で作った秋冬用のレディースストール。
通常価格44,000円(税込)
DETAIL
白滝姫の伝説―
平安時代の初期、桓武天皇の時代に山田郡の仁田山(今の川内地区)に住んでいた農家の青年が宮廷の掃除係として都へ赴いた際、宮中で出会った姫に恋い焦がれた。
身分違いの恋ながら男は見事な和歌の腕を披露して妻帯を認められて故郷へと連れて帰り、この白瀧姫によって京都の織物技術が桐生に伝わった―
この伝説から着想し、平安時代の宮廷着物ファッションと現代の桐生の織物の技法を掛け合わせ、ネクタイ織機を使ってシルク100%のレディースストールを作りました。
平安時代の宮廷の女性は着物の襟元や裾のあわせ部分で、幾重にも重なった袿(うちき)の色の組み合わせに季節感を取り入れて楽しんでいたそうです。
絵巻に描かれている着物のあわせの色を参考に、縦糸に秋の初めの装いの紅花色の濃淡3色、白(生絹) 蓼藍x黄の5色をグラデーションで表現した特殊な縦をかけて表現。
着物の裾のようにストールの端の抜き房にこの色が鮮やかに出るようにデザインしました。
横糸にはモノトーンの淡いグレーから生成りまでのグラデーション配色で絹紡を織り込み、そのあと生地全体を起毛させ温かみのある薄くてしなやかな絹のストールに仕上がっています。
起毛した部分は縦糸と横糸がミックスして柔らかな色目に仕上がり、房の部分は抜き房にして縦糸のグラデーションの色がそのままカラーが出てアクセントになっています。
和装の時に、肩からふんわりかけていただいたり、モードなイメージのシンプルなニットとワイドパンツに羽織風に、
または首元にボリュームを持たせた巻き方でシンプルなノーカラーのコートに合わせるのがおすすめです。
幅 64cm / 全長 195cm
silk 100%
Made in Japan
REVIEW
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