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本格ジャカード生地で
極限まで軽く仕上げた「エアリータイ」
今どきの軽快な仕立てのスーツに映える

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本格ジャカード生地で
極限まで軽く仕上げた「エアリータイ」
今どきの軽快な仕立てのスーツに映える

Earldom " Earldom × 四方章敬 " Airy Tie 【ビッググレンチェック】 Light Brown x Khaki 1803-02

通常価格19,800円(税込)

購入数

DETAIL

本格ジャカード生地で
極限まで軽く仕上げた「エアリータイ」
今どきの軽快な仕立てのスーツに映える




四方氏自身が本気で締めたいと考えたネクタイを制作。
アールダム軽量ネクタイ「エアリータイ」は、一見クラシックながら今らしい軽快感があり、確実に胸元を洒脱に見せます。








今らしい軽快感を備えたエアリータイをさらにファッショナブルに!!


開発経緯
最近のスーツやジャケットは、薄い心地を用い、パッドなども極力省いた軽快な仕立てが主流。そこに昔ながらの重厚なシルクのネクタイを締めると、どこかチグハグな印象となることが多いものです。そこでアラ商事が5年前に開発したのが「エアリータイ」です。旗艦ブランドの「Earldom(アールダム)」で展開し、すでに多くの方々からご支持をいただいております。

人気の理由は、その抜群の軽さにあるでしょう。裏地を潔く割愛し、大剣・小剣ともに芯地の先端部分を逆三角形の形で大きくカット(その形からツバメ芯と呼ばれます)。これにより、通常のシルクタイの約66%の重さにとどめることができました。夏場にタイを締めると首回りが暑苦しくなりますが、この軽さであれば快適に締められます。

今回そんなエアリータイをさらに進化させるべく、人気スタイリスト・四方章敬さんと新たなコレクションを作製いたしました。目指したのは、抜群に軽やかな締め心地ながら、皆さんのお持ちのベーシックなスーツやジャケットに合わせやすく、スタイル全体の格上げにもつながるタイ。もちろん売れっ子のスタイリストの感性により、今の時代にあったトレンド感やモダンなニュアンスも加味しています。

オフィスカジュアルの浸透でノータイの気楽さに慣れてしまったけれど、最近再びネクタイのオシャレを積極的に楽しみたいというマインドになっている方も多いのではないでしょうか。軽く締められるのに、さりげなく非凡なセンスをアピールできる「四方章敬プロデュースのエアリータイ」は、そんな方々にとっても最善の選択になると自負しています。



「スーツが軽くなっているのに、ネクタイだけ重たいというのは時流にマッチしていないなと思っていました」(四方さん)




アールダムの「エアリータイ」をチェックする四方さん。「軽いけれど、生地感自体はしっかりしていて、仕立ても本格的なんですね」(四方さん)


ジャカード生地のクオリティを踏まえ、限界値ともいえる軽さを追求


生地のこだわり
シルクのネクタイ生地は、ジャカードとプリントの大きく2タイプに分かれることをご存知でしょうか。
軽さや柔らかさがあるプリントタイと、生地がしっかりしていて締めやすいジャカードタイです。

「四方章敬プロデュースのエアリータイ」は、ジャカード織りの生地を使用しています。ジャカードタイは、ジャカード織機で目を詰めて織り上げているため、生地に適度なコシがあり、しっかりしたノットが築け、生地の落ち感も綺麗です。色柄の表現においても、奥行き豊かに仕上がります。織りで柄を表現しているため生地に表情があり、複数の色糸を使うことで色合い的にも深みが出るのです。ジャカードタイの織り技術は、複雑な模様を表現するために、職人の高い技術力が詰まっています。

そして、今回の生地は、プリントタイの良さでもある、軽さや柔らかさも追求しているのです。

「ジャカードタイを軽く仕上げるのはとても難しいのですが、アラ商事はもともと極上のシルクジャカードタイで発展してきたメーカー。織り方や使用するシルク糸の選定、フィニッシングの工程などにとことんこだわっていただき、今回、驚くほど軽いジャカード生地が完成しました。クラシックなスーツにも映える重厚な見た目なのに、着用すると抜群に軽い。そんなギャップを楽しんでいただけたらと思います」(四方さん)









落ち着いていながら旬度の高さもアピール



色柄のこだわり
今回「四方章敬プロデュースのエアリータイ」は、“ヘリンボーン”“ハウンドトゥース”“グレンチェック”というクラシックな英国調柄をベースに、3タイプの柄を用意しています。

「あまりお洒落すぎる柄だと、着用者を選んでしまう。だからスーツやジャケットで皆さん馴染みの柄を使用することにしたのです。この手の柄をネクタイに採用する場合、柄のパターンを小さくすることが多いものですが、それだとスーツやジャケットの柄と喧嘩してしまうことも。だから今回はひとつひとつの柄をぐっと大きくすることにしました。結果モダンな雰囲気のデザインになりました」(四方さん)

配色は皆さんお手持ちのベーシックなスーツに合わせすいよう、ネイビー、グレー、ブラウンを基調に検討。サンプルカラーを何度も制作しながら、四方氏とアールダム制作チーム、そして現場の職人たちとの間で協議を重ね、最終的には「ビッグヘリンボーン」と「ビッググレンチェック」はそれぞれ4色、「ビッグハウンドトゥース」は3色のバリエーションをご用意しました。配色の妙、そしてなるべく光沢が控えめな色糸を用いたことで、いずれも最近のニュアンスカラーのトレンドともマッチする、派手さ控えめの柔らかなカラートーンに仕上がっており、誰もが簡単に胸元を旬に彩ることができるでしょう。
「クラシックな英国柄も、パターンを大きくすることでモダンな印象になるんです」(四方さん)





「ベーシックなスーツに合わせやすく、それでいて確実に印象が見違える色合いにこだわりました」(四方さん)



本質を求める人の心を満たす、ハンドメイドタイ



縫製のこだわり
アールダムのエアリータイは、軽い着用感を追求するため、裏地を省き、大剣・小剣とも芯地の先端部分を大きくカットしているのが大きな特徴。しかしそれ以外の部分は、本格的な仕立てを遵守しており、とても耐久性の高い仕上がりとなっています。その美点は「四方章敬プロデュースのエアリータイ」でも、もちろん踏襲しています。

たとえばそれは、剣先の巻き縫いからもわかるでしょう。裏地がないため、生地がほつれないよう剣先部分の生地を折り返して縫い止める必要がありますが、それを高級スカーフのような、“三つ巻き”縫製で仕上げました。薄手のプリント生地ならまだしも、ジャカード生地でこれをミシン縫いするのは難しく、職人が1本1本手縫いで仕上げています。

なお折り返したネクタイ生地が重なる部分を開くと、ループ状に糸が飛び出ていることがわかるでしょう。これは「たるみ糸」と呼ばれるもの。高級なハンドメイドタイは1本の縫い糸で生地を縫製しており、あえてその糸を余らせているのです。こうすることでタイを締めたり緩めたりしたときに糸が動き、縫い糸や生地の破損を防ぐのです。縫製部分が緩んだ場合も、このたるみ糸を軽く引っ張りことで元に戻ります。

モノの本質を求める方にとっても、「四方章敬プロデュースのエアリータイ」は必ず満足のいく1本となるはず。どうぞじっくりとお気に入りの柄を探してみてくださいませ。

重量比較(当社比較)※商品ごとに若干の個体差があります
●通常のネクタイ: 62.6g 
●エアリータイ: 41.1g


大剣幅 8.0cm / 全長 145cm
Silk 100%
Made in Japan




 制作者紹介







いつの時代にも変わらずに求め続けられるモノづくり。
上質でスタンダードにこだわり、最旬を感じる 【 Earldom(アールダム)】

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